自分のペースで・・・
七夕の日以来、更新が途絶えていたのに、遊びに来てくれている方がいたと思うととても嬉しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。
この1ヶ月間は自分にユトリが持てなかったのでしばらく休んでいました。
しばらくの間、毎日は更新できなさそうですが、少しずつ書いていこうと思います。
みなさんのブログも覗いてはいたのですが、ストーカーのように覗いているだけで、コメント残さずすみません・・・
気になっていることと思うので、早速報告をしたいと思います。
あの後、兄は自宅療養をしていたのですが、自宅でも何度か倒れてしまい、会社から連絡がありました。
バセドウ病と呼ばれる突眼症の病気で、まぶたの腫れ、結膜(白目の部分)の充血、まぶたがつりあがる、眼球突出、目の痛み、物が二重に見える、目がころころする、まぶしい、視力低下、物がゆがんで見える、視野全体に色が付いて見える、睡眠障害などの症状が見られるそうです。
一人暮らしだから危ない!ということで、その後は二週間実家で療養しました。
だいぶ元気になり、会社に復帰して一週間も経たずにまた倒れてしまい、そのままお盆休みをとりました。
数年ぶりに家族全員が揃った日です。
そして、現在に至ります。
病気が発覚してからあまり症状の改善は見られず、時が過ぎていくばかりです。
自分の無力さを痛感しています。
けど、あせっちゃダメですよね・・・
精神的にも病んでいるので、せめて傍にいるときくらいは安心できるような空間を作っていけたらなぁなんて思っているところです。
その後、今度は母親が入院してしまいました。
なんだか家族がバラバラになっていくような気がして・・・
気持ちをリフレッシュしようと忘れかけていた音楽を聞く毎日です。
バンドをやっていたころの曲。
青春時代に聞いていた曲。
あらためて聞くと心の隙間に流れ込むような感覚を味わえました。
また全員集合でビンゴ大会やお年玉を全額かけた正月恒例のマージャン大会が出来る日まで、自分のペースを守って過ごしていこうと思います。
そして、その時には色んな品種が混ざり合うことで、複雑な味わいを生み出しているメドックのワインを開けたいなぁなんて思っています。
最近、無理しているなぁと少しでも思った方は休息してくださいね。
健康第一です。
2007/08/28 06:16|心に残るワイン| Comment:(14)||▲Top

ダメだ〜><
¥10000渡されて「ワイン10本買ってこい」と言われたら、一番はじめに手を出してしまいそうなものがこちらのシャトー・ラ・トゥール・サン・ボネ 2003 
1000円台とは思えないほどコストパフォーマンスに優れていて、安いワインにありがちな香りの弱さがなく長い時間楽しめるワインです♪
40haのブドウ畑が、サン・クリストリ村の近く、ジロンド河に隣接した砂利の多い山の背という好適地に位置しているので、終始一貫して出来の良いワインなんです。
特に、この2003年はボルドー当たり年ということだけあってパワフルで強烈な香りの上、オークの小樽ではなく大きい貯蔵用大樽で熟成させているため凝縮感がある果実味が保たれています。
しかも極めつけはシャトー元詰めにより一本一本丁寧に瓶詰めされているので信頼度100%
とってもお気に入りのワインです^^
駄作照り煮
本当は照り焼きをしようとしていたのですが、魚のグリル機を洗うのが極度に嫌いなため、お鍋で照り煮にしようとしたのが失敗でした><
どうも和食が苦手です。
もっと繊細にならないと作れないんですかね?!
はぁ〜また練習しよっと♪
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2007/06/12 22:06|心に残るワイン| Comment:(6)||▲Top

20000アクセス記念
先日、待ちに待った20000アクセスの日がやってきました。
記念すべきこの日に何を開けようか、前々からずっと楽しみにしていました。
ちなみに10000アクセスの時はドン・メルチョーでした。
今回は、昨日紹介したプピーユ家族のお兄さん的存在のプピーユ・アティピックを開けました。
セラーで7ヶ月もの間、静かに寝かせておいたワインなので、とっても愛着があるワインなんです。
プピーユ・アティピック2002
生産地 フランス ボルドー
地区 A.O.C.コート・ド・カスティヨン
生産者 ドメーヌ・ド・ラ・コンブ
品種 メルロ−100%
平均樹齢 80年以上の古木
発酵 内側コーティングのタンクを使用、最高28℃に制御しながら、天然酵母で発酵。
熟成 24ヶ月オーク樽(100%新樽)にて、その後濾過せず瓶詰め。
土壌 岩盤はサンテミリオンからつながった石灰層で、その上に粘土層が覆っている。
生産量 1200本
アルコール度 13%
フィリップ・カリーユの腕を見込んだエノコネクション・伊藤の提案によって実現した「プピーユ初の亜硫酸無添加ワイン」で、醸造・熟成、ビン詰めまで亜硫酸を添加しない極めて稀な「ナチュラルワイン」
ちなみに、プピーユは「丘の端」という意味で、南向きの日当たり絶好の立地に畑を持ち、その南向きのスロープの端にこのシャトーがあることから名前が付いています。
この畑は、メルローの生育において世界最高の土壌を持っており、樹齢40年以上のメルローを房、粒の状態まで選別しながら完熟したものだけを全て手摘みで収穫しているそうです。
その恵まれた環境を最大限に引き出すため、天然酵母による発酵後、実に18ヶ月の間、リムーザン50%、アリエール30%、ヌヴェール20%と様々な樽で熟成されています。
「天・地・人」、その全てを兼ね備えたワインといっても過言ではないほど…
テイスティング
まず、トップノートの強さに驚きました。
咽せ返すほどの強烈なブルーベリー大爆弾の奥にきのこやなめし革、それにスパイス香のニュアンスが少しずつ顔を覗かせている。
「亜硫酸無添加」という、とても難しい醸造方法だからこそ感じることの出来る、フレッシュで、みずみずしい風味がとても心地良く、ベルベットのような舌触りがこの記念すべき日に相応しい高級感を感じさせてくれる。
とってもお気に入りのワインです。
2002年という恵まれないヴィンテージでこのクオリティー・・・
恐るべしプピーユ!
まさにアティピック(通常ではない)という名に相応しいワインだと思いました。
2003年や2005年がどれほどのものか気になります。
さっそく2003年をクリック♪
このワインにあわすべく、マッシュルームを入れ、スパイシーな味付けにしてみました。
マリアージュ度★★★★☆
マッシュルームにスパイスは正解でした^^
ただ、茸はマッシュルームよりトリュフの方が相性が良さそうです。
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この愛情がたっぷり注がれたワインを、早速開けたいと思います♪
2007/06/01 01:35|心に残るワイン| Comment:(6)||▲Top

ワインの教科書
『ワインの自由』に続く珠玉のワインコラム集【ワインの個性】 を買いました♪
※堀賢一さん
1963年、北海道小樽市生まれ。
青山学院大学大学院国際政治経済学部修士課程修了。
ワインインスティテュート駐日代表。
現在、酒類専門誌『WANDS』にコラムを連載中![]()
星の数ほどワインがあると言われていますが、星の数ほどワインを飲んでいる堀賢一さんの言葉には説得力があります!
まさにワインの教科書です♪
さてさて、昨日は友人のお別れワインパーティーをしました。
就職のため地元に帰ってしまうようで、また一人この町から知り合いがいなくなると思うと寂しいものです・・・
開けたワインは2種類♪
白 
ニコライホーフ・イム・ヴァインゲビルゲ グリューナー・フェルトリーナー2003
赤 
シャトー・ルパン・ボーソレイユ2003
お気に入りの一本である赤は今回で3回目の紹介になりますが、熟成の具合がどうなっているか気になるものです。と、いっても年始に飲んだばかりなのですが・・・
急遽パーティーが決まったもので、準備が間に合いませんでした。というのが本当の所・・・
お店に買いに行くというのも手だったのですが、東京最後?!なので、今まで飲んだワインの中で印象に残っているもの、そして自分の想いをワインに託せるものを選びました☆
まずは白、先日紹介したように、このワインは有機無農薬という血の滲むような努力を続けることで、世界一健康なワインという栄誉を獲得しました。
毎日の繰り返しで、見失いがちになってしまう大切なことを忘れないように☆
そして、健康に過ごせますように☆という想いを込めました。
もう一つの赤、このワインは最も心に残るワインという称号を獲得しました。
論文の提出がギリギリだったこと、夜中まで語り合ったこと、色々な想い出が蘇りますが、いつも胸に秘め、頑張ってもらいたいという想いを込めました。
料理の方は
牛肉のペッパーステーキ
アボガドサラダ
生ハムとフランス直輸入品のナチュラルチーズ
一口カナッペ
ホタテとスプラウト、ヤングリーフのサラダ
あっ!料理の写真は撮り忘れた・・・><
こんなウッカリ者ですが、もうすぐ10000アクセス♪
誰が切り番ゲットかな?!ちなみに8888は自分で踏んでしまいました・・・ウッカリッ♪
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2007/02/17 06:37|心に残るワイン| Comment:(5)||▲Top

シャトー・ルパン・ボーソレイユ
携帯電話のバックライトが点かなくなってから早2週間・・・
次の休みの日に買いに行こうと思っていたら、風邪?!なのか原因不明(医者に行っていない)の病で一日中休んでしまいました。
今日は朝から携帯の番号ポータビリティー制度についてのニュースがひっきりなしに流れていました。昨日までDOCOMOのままで行くか、ウィルコムに機種変更しようか悩んでいたのですが、また新たにSOFTBANKという候補も加わり一向にどれにしようか決まりません・・・
こうなったら店員さんに選んでもらおうっと♪
さてさてこんな体調悪いのにも関わらずのんでしまったワインはこちら!
最高評価誌[ギッド・アシェット]で、
1997年、1998年そして2002年とリリースわずか7年で3回もの
最高賞【クープ・ドゥ・ケール 最も心に残るワイン賞】を受賞!!
実際テイスティングしてみると、あれ?!こんなもん?!
シンプルすぎるなぁ・・・
チェリーの強烈な香りの奥に広がる香ばしい香り・・・
カカオ・・・?!
コーヒー・・・?!
ここまではこのキャッチコピーに負けないワインの予感がありました。
口に含んでみると、その予感は失望へと変わっていきました。
あぁ〜失敗した〜
また調理用ワインが増えてしまったと思いつつ、体調のせいかいつの間にか転寝を・・・
時刻は2:14・・・
いつの間に一時間も寝ていたんだぁ・・・
グラスの中には残りのワインが残ったまま。
これを飲んだら歯を磨いて寝ようかなぁっと♪
っと一口・・・
ん?!さっきと違う?!
もう一口・・・
あれ?!おいしい^^
“クープ ドゥ ケール”その本当の味わいを感じた瞬間でした。
シルクのようなタンニンがどこまでも続いていくような・・・
まるで「赤じゅうたんの上をゆっくり歩んでいくハリウッドスター」
おいしい♪
あぁぁもういっぱいのみたいところだけど、これ以上のんだら身体がもたない・・・
おやすみなさ〜ぃ・・・
おいしい余韻に浸りながら,今日はもう寝ます☆
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2006/10/25 02:42|心に残るワイン| Comment:(0)|Trackback:(0) |▲Top
















