復活したワイン
☆お知らせ☆
久しぶりの連休がとれました。
何をしようかずっと考えていたのですが、しばらく関東から出ていなかったので、旅行に行くことにしました。
どうしても飲んでみたいお酒があるんですが、それをゲットしてきたいと思います^^
あぁぁ楽しみです♪
けど、明日は朝3時半起きです・・・
起きれるかなぁ?!はやく寝なくてはっ♪
それでは、3日間お休みします。
ロートシルト家が1962年から所有しているシャトーとして有名なポイヤック第五級格付け「シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト」
カリュアドの丘にあった風車(ムーラン)に由来し、この名前がつけられたそうです。
ロートシルト家といえば第一級格付けの「シャトー・ラフィット・ロートシルト」があまりに有名ですが、ムートンやカロン、オーパスワンなど数々の高級ワインを手がけており、妥協することなくどれも高品質なものばかりです。![]()
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左からラフィットロートシルト/ラフィットのセカンド /ムートン/カロン/オーパスワン
このデュアール・ミロンは、ロートシルト家が所有するまでは、非常にずさんな管理だったため、決して良質のワインが造られているわけではありませんでした。
葡萄を全て植え替えるところから始まり、その努力の末1978年頃からメキメキと実力つけ、見事復活をとげました。
その畑は、ラフィット・ロートシルトの西側にあるカリュアド台地の延長線上「ミロンの丘」に位置しており、畑が隣接していることから、ラフィットのチームスタッフが手がけているそうです。
まさにラフィットの分身ワインといっても過言ではありません^^
そんな素晴らしいワインに合わせるべく作った料理はこちら
マリアージュ度★★★★☆
タマネギを2時間ほど極弱火でじっくり焼いていたのですが、あまりに暇だったので調理の写真も撮ってみました・・・
このフライパンテフロンはがれまくりで、洗うの大変なんですよね〜><
上に塗ってあるのはカレー粉とスパイスを混ぜたものです。

こちらは下味をつけているところ・・・
本当は揚げたかったんですけどねぇ〜。
揚げ物は暑いのでパスです><
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2007/06/23 00:57|マリアージュ| Comment:(8)||▲Top

作戦Aそれとも作戦B・・・
その名の通りラブレ・ロワのボージョレ地方ワインです。
ラブレ・ロワのエチケットはピンっとくるものが多く飲む前から期待が膨らみます^^

飲む前からある程度想像はしていたものの、実際飲んでみるとバランスが悪く薄っぺらい印象で、こんな濃厚な料理に合わせるようなものではありませんでした。
ということで急遽開けたワインがこちら
メドックのサンジュリアン地方の第2級格付け「シャトー・レオヴィル・ラスカーズ」のセカンドワインです。
限りなく1級に近い2級ということでスーパーセカンドと呼ばれている「レオヴィル・ラスカーズ」は、パーカーポイント100点を取ったことでも一躍話題になりましたが、ファーストラベルの品質向上の為、全生産の半分以上をセカンドに格下げしています。
いわゆる格落ちワインではなく、ファーストラベルで出してもおかしくないほどのクオリティー。
今日の料理にも負けないくらいパワフルなワインです^^
赤ワインや黒酢、紫蘇酒などを使って数時間煮込んだお肉に、マイブームの味噌をベースにしたソースで頂きました^^
マリアージュ度★★★☆☆
ワインを変えただけあって相性はいい感じ^^
ソースを一日寝かせたらもう少しまとまりが出てくるような気も・・・
なかなか美味しく頂けました☆
野菜と茸のコロッコロシャンパーン煮
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2007/06/21 04:36|マリアージュ| Comment:(3)||▲Top

おはようございます。非常に眠いので後5分><
最近、拍手という昨日がついたようですが、ここ数年拍手された記憶がない僕にとってはなんだか新鮮です☆
先週、突如120件くらい増えていたのには驚きました^^
こういうワインが美味しそうに見えるのかなぁ?!とか
こういう料理が食べたかったのかなぁ?!とか
間違えてクリックしちゃったのかなぁ?!など、
勝手に想像を膨らませつつも、実は結構うれしかったりするのであります・・・
さてさて、そんなウキウキな日に開けたワインは、
メドック第5級格付けシャトー・ランシュ・ムーサ2003年 パチパチパチパチ
こちらのシャトーはシャトー・ランシュ・バージュと隣接した場所に畑を持つシャトーでポイヤックのグランクリュの中でも最も西よりに位置します。
このシャトーを所有しているカステジャ家は、ボルドーの有名ネゴシアン「ボリー・マヌー」を経営している一族で、彼らは現在、サン・テミリオンの[トロット・ヴィエイユ]や、ポムロールの[ドメーヌ・ド・レグリーズ]なども所有しています。
1994年まで低迷した時代が続き、軽くて個性のないワインとして評判が悪かったのですが、以降目覚ましく品質が向上しており、やや軽めながらもバランス良く、品質に対して手頃な価格で楽しめる魅力的なポイヤックとして評価されていきました。
そして、なんと2003年ヴィンテージで、英国の権威あるワイン専門誌『デカンター』2006年
4月号の特集【ベスト・オブ・ボルドー/2003年メドック格付けシャトー】において、見事満点評価となる【5つ星★★★★★】を獲得出来たワイン6本の中の1つに選ばれました。
ランシュ・ムーサがここまでの大注目を集めたのは、恐らくこの2003年が初めての事なのではないでしょうか?!
これだけでは足らず、なんと【best value】の別枠まで設けて大激賞。
恐るべし、メドック格付けワインの底力!!
テイスティング
『2003年というグレートヴィンテージらしい凝縮した黒果実が感じられる。
素晴らしく優雅で偉大なるヴィンテージをうまくまとめ上げており、複雑で非常にバランスがよい』
マリアージュ度★★☆☆☆
鶏そぼろにしようかミートソースにしようか色々悩みながら作っていたら中途半端に完成したのがこちら^^
なんだかよくわかりませんが、味はそれなりに^^
ご飯もお米も炊かず、ひたすらワインで頂きました。
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2007/06/20 04:22|マリアージュ| Comment:(4)||▲Top

スーパートスカーナ
マッキオーレ・ロッソ - レ・マッキオーレ 2000
品種:サンジョヴェーゼ80%・カベルネ・ソーヴィニヨン10%・メルロー10%
格付け:トスカーナI.G.T.
◆ロバート・パーカー氏評:90点◆
ワイン・ショップを経営していたオーナーのエウジェニオ・カンポルミ氏は、ワイン好きがこうじて自分でワインを造り始めるほどの情熱家で、イタリアでも指折りの醸造家ルカ・ダットーマ氏の指導の基、優良なワインを生産しています。
ブドウ栽培とワイン造りに並々ならぬ情熱を抱いていた彼は、その畑に植えられていたブドウを全て引き抜き1983年から1989年の間の7年がかりで、当時入手しうるあらゆる種類のブドウ苗を手に入れて、土地とブドウの相性を徹底的に研究したのだそうです。
そして、その成果を世に問うべく1993年にリリースされたのが1989年ヴィンテージの「パレオ・ロッソ」。
そのワインは世界的に大きく評価され、その後リリースされた「スクリオ」、「メッソリオ」などのやはり絶大な評価により、名実ともにトスカーナの頂点に登りつめました。
まだまだこの先何十年も世界中のワインファンを魅了するはずだったのに、エウジェニオ・カンポルミ氏が2002年7月に他界し、その後、現在ではその妻チンツィア女史を、名手ルカ・ダッドーマがサポートする形でレ・マッキオーレのワインは造り続けらていています。
これからも、現在の、そして未来のボルゲリを、トスカーナを牽引するワイナリーであるはずですが、いずれにしても、エウジェニオ・カンポルミ氏の手からなる「レ・マッキオーレ」名義のワインは2001年がラスト・ヴィンテージです。
レ・マッキオーレは、現代イタリアを代表する銘醸地ボルゲリにあって、同じボルゲリ地区のサッシカイアやオルネライアと完全に肩を並べているスーパー・トスカーナなんです。
※スーパートスカーナとは、格付け的には認められていないが、高品質なトスカーナ産のワインのことです。
パレオ・ロッソ(カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フランの混醸)
があり、3アイテムともに現代イタリアワイン史上に燦然と君臨するイタリアワイン・ファン垂涎のワインとなっています。
マリアージュ度★★★☆☆
イタリアワインにはイタリア料理を♪ということで、王道のトマトパスタにしました^^
ハーブの利いたトマトとワインがとっても相性がよく、冷たいスパゲティーが暑さを吹っ飛ばしてくれました。
暑くなってくると白を飲みたくなりますが、赤ワインも捨てがたいものです。
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2007/06/17 02:54|マリアージュ| Comment:(2)||▲Top

おいしゅうございます^^
ショック><
昨日、眠い中1時間ほどかけて更新したデータが全部消えていたので、書き直しです><
なので、ちょっと簡潔に・・・
調理学校に通っているアルバイトの子が授業で作ったレアチーズケーキを持ってきてくれました。

「ストレートな意見が聞きたいので、辛口でコメントお願いします。」とバイト君。
一口食べてみるとビックリ♪
とっても美味しいではありませんか〜☆
今まで食べたレアチーズケーキの中で、間違いなく一番><
恐るべし料理専門学校!!
クッキーを砕いたかのような土台の食感や酸っぱ過ぎず甘過ぎないチーズの酸味。
どれをとっても一級品^^
内心、「何も辛口にできないなぁ><だってドンピシャですから><」と思いつつもドラえもんが四次元ポケットから道具を出すように頭の中をフル回転で荒をさがしました。
「う〜ん。如いて言うなら、ぬるいかなぁ?!」
「えぇぇ〜」っとバイト君。
「それ以外、最高だよ^^」
「じゃあ、時給上げてください。」と、バイト君。
「う〜ん。ケースじゃなくて、箱が良かったかなぁ^^」
結局、たいしたアドバイスは出来ず仕舞いでした・・・
ごめんよ。バイト君。けどそれだけ美味しかったんだよ><
今度はワインのおつまみをよろしくね^^
今は某有名レストランで研修中とのことで毎日忙しそうです。
ビールには枝豆を♪
カレーにはターメリックを♪
シャトー ラ トゥール サン ボネ 2003
ワインの説明はこちら
2007/06/15 00:28|マリアージュ| Comment:(2)||▲Top



















