ビールが飲みたくて・・・夏
6/24
寝る直前は確かに真ん中だったのに、目覚めると下1/3で寝ていました。
夢の中で何があったのでしょうか?!
自分の寝相の悪さがおそろしいです。
昨夜の露天風呂のお陰で、足にたまっていた疲れが少しほぐれ、、キャンディーくらいの硬さからハイチューくらいの硬さになりました。
ふくらはぎのマッサージ機が欲しい今日この頃です。
この日は朝から台風のような激しい雨で、朝食を食べに行こうとドアを開けるとあまりの強風に戻されました。
雷の時の自動ドアのように何度かそれを繰り返した後、やっとの思いでバイキング形式の朝食にありつけました。
バイキング形式だと前の人に影響されてしまうのは僕だけでしょうか?!
気づいた頃には時すでに遅し…
プレートは埋め尽くされ、これ朝食?!というくらい膨大な量になってしまいます。
その後、チェックアウトとともに、目と鼻の先にあるビール村に向かいました。
店内は誰一人おらず、貸し切り状態の中、お土産コーナーをうろうろしていると、ちょうど団体が入ってきました。
まだ朝なのにみなさんとっても美味しそうにガブガブ流し込んでいました。
見た目は砂利っぽく、ガンダーラの地で伝統的に愛用されてきた黒い塩。
強い硫黄臭と独特の旨味が特徴のようで、カレー料理や鉄板焼きなどによく合いそうです。
っとここでサプライズが・・・
あまりに美味しそうに見ていたのか、スタッフの方が「テイスティングをどうぞ」とビールを持ってきてくれました。
普段はあまりビールを飲むことがないのですが、喜んでいただきました。
一口飲んで驚きました。
やっぱりコクと旨味が違いますね><
これなら毎日でも飲みたくなってしまいます。
その後、久住高原を抜けて次の目的地に行く時にお見送りしてくれたのは、昨夜見かけた溶岩の鉄板の上にのっかていた牛くんでした。
何処となく助けを求めているようにも見えましたが、その体には番号が付いていて、この広い高原を放牧していました。
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/30 14:46|お洒落に暮らそう♪| Comment:(0)||▲Top

一日目終了^^
湯布院ワイナリーを満喫した後、宿に向かいました。
車を走らせていると何処かで見たことある物体を発見!
ん?!ドラえもん?!
近づいてみるとさらに驚くべきことが… 
小さい子でも越えられるくらい低い木の柵があるものの、すぐに逃走できるくらいなのに、柵を出ることなく草を食べていました。
とっても立派な馬がこんな近くで見れて感激です☆
しばらく馬を眺めていると何処からともなく「メェ〜」という鳴き声が…
隣には純情じゃない煩さの犬がいて、「噛みます。」との張り紙に笑いが止まりませんでした♪
一瞬ムツゴロウ王国に迷い込んでしまったのかと思いましたが、とっても楽しい時間が過ごせました。
それから一時間もしないうちに、その日の宿である久住高原コテージに到着し、とりあえず部屋で一休み。





10畳くらいの広さで天井が高くゆったりとした空間が東京での忙しさを忘れさせてくれました。
けど、虫が多くて別の意味で忙しかったです(笑)
夕食の時間になり、会場に向かうとそこには立派な会席料理が並んでいました。
前菜からはじまり吸物、造り、蓋物、台物、凌ぎと続いていきました。

溶岩で作られた鉄板で焼く黒毛和牛や馬鈴薯万頭そぼろ餡掛けなどどれも美味ものばかりでしたが、中でもこの蓮根の揚げ物は格別でした。

ここでは魚料理が多かったので、カリフォルニアのグラスワインの白を注文しました。
カルパッチョとの相性が良く、★★★☆☆のマリアージュを楽しめ大満足です^^
柑橘系が苦手な僕はかなり抵抗がありましたが、さすがはかぼすの名産地!
残すことなく完食しました。
おかわりが欲しかったくらいです(笑)
満腹になったところで、露天風呂へ直行♪
平熱が35度だからか、いつも温めのシャワーにすることが多く、肩まで浸かるのにとっても時間がかかります。
ちょうど空いている時間だったのでちょと泳ぎつつ、夜空を眺めたり、ばた足したりとやりたい放題はしゃいじゃいました^^
あの状態で人が来なくてよかったぁ♪
帰り際に飲み物を買って帰ろうと自動販売機の前に立つとボタンが動いているではありませんか…
眼鏡をかけてもう一度確認してみると大量の虫がボタンの所に…
明らかにボタンの数より虫が多くて困りました><
けど、都会では味わえないこういう自然を感じることが嬉しかったりします。
部屋に戻り前もって買っておいたアイスが濃厚で濃厚で♪
北海道で食べたソフトクリームなみに美味しかった〜。
1日を紹介するのに3日もかかるほど思い出に残った旅を振り返りつつ床につきました。
今日は写真が多く、文章が長くなってしまったので、読み疲れした人も多いかもしれませんね・・・
続きはまた明日^^
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/29 00:46|お洒落に暮らそう♪| Comment:(6)||▲Top

ワイナリー初体験^^
御食事処「かわなみ」の後に向かったところは大分県にある湯布院ワイナリー。
壮大な大地を東西に駆け抜ける湯布院の森号か、この湯布院ワイナリーでしか手には入らないワインがあるということで、ワクワクしながら進んで行くと道の駅というものを発見!
その名の通り、道路の駅、高速道路でいうところのサービスエリアで全国各地にあるそうですが、この歳になってはじめて知りました(汗)
九州に到着してから全然写真を撮っていなかったので、意味もなくとりえずここで一枚♪
一休みしてから車を走らせて行くと、街並みの景色から大自然の景色に変わっていき、姿を表したのは由布岳の岩壁。
カメラを鞄の中に入れっぱなしにしていたので、シャッターチャンスを逃してしまったのが残念ですが、所々に浮かぶ霧と目の前に立ちはだかる湯布院の岩壁が言葉を失うほどの絶景でした。
その後、しばらくして最後の山道を下っていると見るからにワイナリーという茶色のレンガ作りの建物が見えてきました。
17時に閉店のこのワイナリーに到着した時刻は16時50分でした。
まず最初に飲んだのは、大好きなメルロー☆
ワイナリーははじめての経験だったので、ぎこちない仕草のなか、期待を胸に膨らませてグラスを傾けてみると、香りの強さにに驚きました。
まさに生きたワインといった感じ♪
そのまま口の中に流し込んでみると今度は異変を感じました。
明らかに酸化してしまっていて酸っぱささえ感じました。
保存器具を見てみると自転車の空気入れのようにシュポシュポ動かすタイプのもので、窒素ではありませんでした。
コスト的に難しいのかもしれませんね。
期待していただけにショックが大きかったです。
他の赤も何種類か試したのですが、どれも同じような状態だったので、今度は白ワインのシャルドネを頂きました。
回転率がいいのか、これは生き生きしていました。
辛口でシャルドネらしい味わいに思わず笑みが…
その後、一通りテイスティングを終え、最後にワイナリーオススメのサンジョベーゼのロゼを頂きました。
イタリアの代表品種であるサンジョベーゼをロゼに仕上げることにより、苦味が少なめですっきりと飲みやすく、これからの季節にピッタリ☆
間違いなくこのワイナリーで一番クオリティーが高く、自分好みなワインです。
思わず買っちゃいました^^
そして、先ほども紹介した湯布院の森号やこのワイナリーでしか手に入らない大地の響きもゲットしました^^
今日も長くなってしまったので、続きはまた明日☆
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/28 01:39|お洒落に暮らそう♪| Comment:(2)||▲Top

帰ってきました〜^^
ただいま〜♪
3日間も東京を離れていたので、のんびりモードが抜けきらない今日この頃ですが、とってもリフレッシュできた旅になりましたました。
今日から数回にわたり、お土産話をしたいと思います。
6/23
前日の晩に仕事から帰ってきて、部屋の片付けや荷造りをしていたらもう出発の時間に><
というのも、少しでも旅行気分を長くあじわいたかったため、朝一のフライトを予約していたからです。
寝ていないにもかかわらず、数年ぶりの旅行ということでテンションはマックス♪
ガラガラに空いている電車に乗り込み、暫く本を読んでいるとはやくも睡魔が…
あの揺れ具合が気持ちいいんですよね〜♪
目が覚めてから駅名を確認してみると、五駅も過ぎていることに気が付きました…
えぇ〜><
急いで戻るホームに移動して、到着時刻を携帯で確認するとフライトの15分前でした…
余裕をもって出発しておいてよかった〜。
その後、何度か乗り換えをし、ゆりかもめでゆらゆらと♪いや、ガタゴトと♪
空港に到着し、搭乗手続きを済ませるとスタッフの方が「バスが10分前に出るので、急いで搭乗して下さい」とのこと!慌ててゲートをくぐり抜け、バスに乗り込みあれよあれよ時が過ぎていき、珈琲でホッと一息ついた頃にはもう富士山上空でした…
疲れた身体にいいですね^^
しかし、ここでトラブル発生!!
テーブルが少し壊れていたようで、バキっという音と共にコーヒーが傾きました・・・
一瞬にして白いシャツがお洒落な水玉模様に変身(笑)
九州に行くのはこれで3度目ですが、毎回航空会社が違います。
一回目はスカイマークのANA
二回目は何かと話題のJAL
そして、三回目が最近できたこのSFJです。
機体は小さいものの、我が家と同じで全体が黒で統一されており、座席間がゆったりとしていて個別の液晶モニターを完備。
事故はあったものの、今までで一番のお気に入りになりました。
梅雨時期だから揺れるかなぁという心配とは裏腹に快適なフライトのまま無事着陸しました。
空港に着いてからまず最初に向かったところは、御食事処「かわなみ」
宣伝は一切しておらず、口コミだけで広がっているお店なんですが、予約でうまっていることもしばしばでこの日のために2ヶ月前から予約を入れておきました^^
まず出迎えてくれたのが、看板犬?!のミント^^
その後、「万作の間」に案内され、出てきた料理がこちら。
無農薬野菜や自家製のお米を使っていて、どれもとっても優しい味。
料理だけにとどまらず、陶器にもこだわっていて、有田焼や千石など上品で趣味の良い物ばかり。
最後は手作りのデザートまで出てくるんですよ〜♪
なにより全15品で2500円は安すぎます。
近くだったら毎日通いたいくらいです。
オープンより3年余り経つ「かわなみ」は、さらにレベルアップしていてまた次に来るときが楽しみです。
長くなってしまったので続きは明日に☆
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/27 11:10|お洒落に暮らそう♪| Comment:(4)||▲Top

復活したワイン
☆お知らせ☆
久しぶりの連休がとれました。
何をしようかずっと考えていたのですが、しばらく関東から出ていなかったので、旅行に行くことにしました。
どうしても飲んでみたいお酒があるんですが、それをゲットしてきたいと思います^^
あぁぁ楽しみです♪
けど、明日は朝3時半起きです・・・
起きれるかなぁ?!はやく寝なくてはっ♪
それでは、3日間お休みします。
ロートシルト家が1962年から所有しているシャトーとして有名なポイヤック第五級格付け「シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト」
カリュアドの丘にあった風車(ムーラン)に由来し、この名前がつけられたそうです。
ロートシルト家といえば第一級格付けの「シャトー・ラフィット・ロートシルト」があまりに有名ですが、ムートンやカロン、オーパスワンなど数々の高級ワインを手がけており、妥協することなくどれも高品質なものばかりです。![]()
![]()

![]()
![]()
左からラフィットロートシルト/ラフィットのセカンド /ムートン/カロン/オーパスワン
このデュアール・ミロンは、ロートシルト家が所有するまでは、非常にずさんな管理だったため、決して良質のワインが造られているわけではありませんでした。
葡萄を全て植え替えるところから始まり、その努力の末1978年頃からメキメキと実力つけ、見事復活をとげました。
その畑は、ラフィット・ロートシルトの西側にあるカリュアド台地の延長線上「ミロンの丘」に位置しており、畑が隣接していることから、ラフィットのチームスタッフが手がけているそうです。
まさにラフィットの分身ワインといっても過言ではありません^^
そんな素晴らしいワインに合わせるべく作った料理はこちら
マリアージュ度★★★★☆
タマネギを2時間ほど極弱火でじっくり焼いていたのですが、あまりに暇だったので調理の写真も撮ってみました・・・
このフライパンテフロンはがれまくりで、洗うの大変なんですよね〜><
上に塗ってあるのはカレー粉とスパイスを混ぜたものです。

こちらは下味をつけているところ・・・
本当は揚げたかったんですけどねぇ〜。
揚げ物は暑いのでパスです><
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/23 00:57|マリアージュ| Comment:(8)||▲Top

作戦Aそれとも作戦B・・・
その名の通りラブレ・ロワのボージョレ地方ワインです。
ラブレ・ロワのエチケットはピンっとくるものが多く飲む前から期待が膨らみます^^

飲む前からある程度想像はしていたものの、実際飲んでみるとバランスが悪く薄っぺらい印象で、こんな濃厚な料理に合わせるようなものではありませんでした。
ということで急遽開けたワインがこちら
メドックのサンジュリアン地方の第2級格付け「シャトー・レオヴィル・ラスカーズ」のセカンドワインです。
限りなく1級に近い2級ということでスーパーセカンドと呼ばれている「レオヴィル・ラスカーズ」は、パーカーポイント100点を取ったことでも一躍話題になりましたが、ファーストラベルの品質向上の為、全生産の半分以上をセカンドに格下げしています。
いわゆる格落ちワインではなく、ファーストラベルで出してもおかしくないほどのクオリティー。
今日の料理にも負けないくらいパワフルなワインです^^
赤ワインや黒酢、紫蘇酒などを使って数時間煮込んだお肉に、マイブームの味噌をベースにしたソースで頂きました^^
マリアージュ度★★★☆☆
ワインを変えただけあって相性はいい感じ^^
ソースを一日寝かせたらもう少しまとまりが出てくるような気も・・・
なかなか美味しく頂けました☆
野菜と茸のコロッコロシャンパーン煮
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/21 04:36|マリアージュ| Comment:(3)||▲Top

おはようございます。非常に眠いので後5分><
最近、拍手という昨日がついたようですが、ここ数年拍手された記憶がない僕にとってはなんだか新鮮です☆
先週、突如120件くらい増えていたのには驚きました^^
こういうワインが美味しそうに見えるのかなぁ?!とか
こういう料理が食べたかったのかなぁ?!とか
間違えてクリックしちゃったのかなぁ?!など、
勝手に想像を膨らませつつも、実は結構うれしかったりするのであります・・・
さてさて、そんなウキウキな日に開けたワインは、
メドック第5級格付けシャトー・ランシュ・ムーサ2003年 パチパチパチパチ
こちらのシャトーはシャトー・ランシュ・バージュと隣接した場所に畑を持つシャトーでポイヤックのグランクリュの中でも最も西よりに位置します。
このシャトーを所有しているカステジャ家は、ボルドーの有名ネゴシアン「ボリー・マヌー」を経営している一族で、彼らは現在、サン・テミリオンの[トロット・ヴィエイユ]や、ポムロールの[ドメーヌ・ド・レグリーズ]なども所有しています。
1994年まで低迷した時代が続き、軽くて個性のないワインとして評判が悪かったのですが、以降目覚ましく品質が向上しており、やや軽めながらもバランス良く、品質に対して手頃な価格で楽しめる魅力的なポイヤックとして評価されていきました。
そして、なんと2003年ヴィンテージで、英国の権威あるワイン専門誌『デカンター』2006年
4月号の特集【ベスト・オブ・ボルドー/2003年メドック格付けシャトー】において、見事満点評価となる【5つ星★★★★★】を獲得出来たワイン6本の中の1つに選ばれました。
ランシュ・ムーサがここまでの大注目を集めたのは、恐らくこの2003年が初めての事なのではないでしょうか?!
これだけでは足らず、なんと【best value】の別枠まで設けて大激賞。
恐るべし、メドック格付けワインの底力!!
テイスティング
『2003年というグレートヴィンテージらしい凝縮した黒果実が感じられる。
素晴らしく優雅で偉大なるヴィンテージをうまくまとめ上げており、複雑で非常にバランスがよい』
マリアージュ度★★☆☆☆
鶏そぼろにしようかミートソースにしようか色々悩みながら作っていたら中途半端に完成したのがこちら^^
なんだかよくわかりませんが、味はそれなりに^^
ご飯もお米も炊かず、ひたすらワインで頂きました。
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/20 04:22|マリアージュ| Comment:(4)||▲Top

岐路の愛酒
久しぶりに日本酒が飲みたくなりました^^
以前から何度も登場している“八海山”の吟醸です。
dancyuの読者が美味しいと思う酒ランキングで758種類中、男性部門で1位、女性部門で2位を獲得した日本酒です。
その上位の殆どが新潟勢の「飲み飽きしない」「すいすい飲める」をキーワードにしたものだったそうです。
ワインで言うピノ・ノワールと言った所でしょうか?!
02年と07年のベスト5を比べると、順位に変動はあるものの、いずれも不動の人気銘柄。
2002年度
1 八海山
2 十四代
3 久保田
4 〆張鶴
5 田酒
2007年度
1 八海山
2 久保田
3 十四代
4 田酒
5 〆張鶴
女性部門の1位は“久保田”と、よりなめらかな飲み口が好まれているようですが、まだあまり多くの銘柄を飲んだことのない僕は今のところ八海山が大好きです^^
また、全体の58.3%が食中酒として脚光を浴びている純米酒ということで、みなさんマリアージュを楽しんでいるようですね^^
ワインもいいけど、少しずつ日本酒も知りたいなぁ〜と思う今日この頃です。
ちなみに記憶に深く残っている岐路ランキングは今のところこんな感じ^^
1 日本海 風雪の華
2 八海山 純米吟醸
3 浦霞禅
自分好みの新たな日本酒は何処に眠っているのかなぁ〜^^
2007/06/18 00:34|日本酒| Comment:(4)||▲Top

スーパートスカーナ
マッキオーレ・ロッソ - レ・マッキオーレ 2000
品種:サンジョヴェーゼ80%・カベルネ・ソーヴィニヨン10%・メルロー10%
格付け:トスカーナI.G.T.
◆ロバート・パーカー氏評:90点◆
ワイン・ショップを経営していたオーナーのエウジェニオ・カンポルミ氏は、ワイン好きがこうじて自分でワインを造り始めるほどの情熱家で、イタリアでも指折りの醸造家ルカ・ダットーマ氏の指導の基、優良なワインを生産しています。
ブドウ栽培とワイン造りに並々ならぬ情熱を抱いていた彼は、その畑に植えられていたブドウを全て引き抜き1983年から1989年の間の7年がかりで、当時入手しうるあらゆる種類のブドウ苗を手に入れて、土地とブドウの相性を徹底的に研究したのだそうです。
そして、その成果を世に問うべく1993年にリリースされたのが1989年ヴィンテージの「パレオ・ロッソ」。
そのワインは世界的に大きく評価され、その後リリースされた「スクリオ」、「メッソリオ」などのやはり絶大な評価により、名実ともにトスカーナの頂点に登りつめました。
まだまだこの先何十年も世界中のワインファンを魅了するはずだったのに、エウジェニオ・カンポルミ氏が2002年7月に他界し、その後、現在ではその妻チンツィア女史を、名手ルカ・ダッドーマがサポートする形でレ・マッキオーレのワインは造り続けらていています。
これからも、現在の、そして未来のボルゲリを、トスカーナを牽引するワイナリーであるはずですが、いずれにしても、エウジェニオ・カンポルミ氏の手からなる「レ・マッキオーレ」名義のワインは2001年がラスト・ヴィンテージです。
レ・マッキオーレは、現代イタリアを代表する銘醸地ボルゲリにあって、同じボルゲリ地区のサッシカイアやオルネライアと完全に肩を並べているスーパー・トスカーナなんです。
※スーパートスカーナとは、格付け的には認められていないが、高品質なトスカーナ産のワインのことです。
パレオ・ロッソ(カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フランの混醸)
があり、3アイテムともに現代イタリアワイン史上に燦然と君臨するイタリアワイン・ファン垂涎のワインとなっています。
マリアージュ度★★★☆☆
イタリアワインにはイタリア料理を♪ということで、王道のトマトパスタにしました^^
ハーブの利いたトマトとワインがとっても相性がよく、冷たいスパゲティーが暑さを吹っ飛ばしてくれました。
暑くなってくると白を飲みたくなりますが、赤ワインも捨てがたいものです。
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/17 02:54|マリアージュ| Comment:(2)||▲Top

おいしゅうございます^^
ショック><
昨日、眠い中1時間ほどかけて更新したデータが全部消えていたので、書き直しです><
なので、ちょっと簡潔に・・・
調理学校に通っているアルバイトの子が授業で作ったレアチーズケーキを持ってきてくれました。

「ストレートな意見が聞きたいので、辛口でコメントお願いします。」とバイト君。
一口食べてみるとビックリ♪
とっても美味しいではありませんか〜☆
今まで食べたレアチーズケーキの中で、間違いなく一番><
恐るべし料理専門学校!!
クッキーを砕いたかのような土台の食感や酸っぱ過ぎず甘過ぎないチーズの酸味。
どれをとっても一級品^^
内心、「何も辛口にできないなぁ><だってドンピシャですから><」と思いつつもドラえもんが四次元ポケットから道具を出すように頭の中をフル回転で荒をさがしました。
「う〜ん。如いて言うなら、ぬるいかなぁ?!」
「えぇぇ〜」っとバイト君。
「それ以外、最高だよ^^」
「じゃあ、時給上げてください。」と、バイト君。
「う〜ん。ケースじゃなくて、箱が良かったかなぁ^^」
結局、たいしたアドバイスは出来ず仕舞いでした・・・
ごめんよ。バイト君。けどそれだけ美味しかったんだよ><
今度はワインのおつまみをよろしくね^^
今は某有名レストランで研修中とのことで毎日忙しそうです。
ビールには枝豆を♪
カレーにはターメリックを♪
シャトー ラ トゥール サン ボネ 2003
ワインの説明はこちら
2007/06/15 00:28|マリアージュ| Comment:(2)||▲Top

ダメだ〜><
¥10000渡されて「ワイン10本買ってこい」と言われたら、一番はじめに手を出してしまいそうなものがこちらのシャトー・ラ・トゥール・サン・ボネ 2003 
1000円台とは思えないほどコストパフォーマンスに優れていて、安いワインにありがちな香りの弱さがなく長い時間楽しめるワインです♪
40haのブドウ畑が、サン・クリストリ村の近く、ジロンド河に隣接した砂利の多い山の背という好適地に位置しているので、終始一貫して出来の良いワインなんです。
特に、この2003年はボルドー当たり年ということだけあってパワフルで強烈な香りの上、オークの小樽ではなく大きい貯蔵用大樽で熟成させているため凝縮感がある果実味が保たれています。
しかも極めつけはシャトー元詰めにより一本一本丁寧に瓶詰めされているので信頼度100%
とってもお気に入りのワインです^^
駄作照り煮
本当は照り焼きをしようとしていたのですが、魚のグリル機を洗うのが極度に嫌いなため、お鍋で照り煮にしようとしたのが失敗でした><
どうも和食が苦手です。
もっと繊細にならないと作れないんですかね?!
はぁ〜また練習しよっと♪
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/12 22:06|心に残るワイン| Comment:(6)||▲Top

痙攣の日
この仕事をしていると何かと便利な計算機^^
最近、長年にわたって使っている計算機の機嫌が悪く、計算するたびに違う値に・・・
遂に世代交代の日がやってきました。
選ぶにあたり、ポイントがいくつかありました。
・税率計算が出来ること
・時間計算が出来ること
・原価・売価・利益率の計算が出来ること
・ミスタッチ修正が出来ること
・反応スピードが速いこと
・+−ボタンが付いていること
・乾電池と太陽電池、両方がついていること
本当はワイヤレステンキーとして使えたらもっと便利なんですが、まだそんな昨日は付いていないようです。
新しいものが届くと、何か使いたくなってしまうものです。
GTやM+やM−などの()の足し算のやり方がいまいちよくわからなかったので、説明書についていた計算式を一通りやってみた後、小さい頃はやった連打をやってみました^^
あの頃みんな高橋名人に憧れていたんですよね〜^^
「1++1=」を押して後は1分間「=」をひたすら連打です・・・^^
ちなみに「414」でした(笑)
プピーユ・アティピック2002
ワインの説明こちらから
マリアージュ度★★★☆☆
赤ワインを半分ほど贅沢に使って柔らかくなった角煮がたまらな〜い^^
ドミノ甲子園大好きなんですよね〜♪
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/11 19:54|マリアージュ| Comment:(4)||▲Top

ブヒ^^
暖かくなるにつれ虫が多くなってきたので、キンチョウリキッドを買いに行きました。
この家に住んでから5年ほどやらなかったのですが、先日のあの事件が決め手です><
色んな種類があったのですが、何故かブタを買ってきてしまいました^^
これでもう安心ブヒ(です)。
ジャガイモの芽が伸びすぎていて、どこが食べられる場所かわからないくらいになってしまっていたので、いい加減に調理しました。
冬に使い切れなかったホワイトシチューの残り半分で作りました^^
芽をとっていたらソフトボールくらいのジャガイモが野球のボールくらいちっちゃくなっちゃった♪
どんだけぇ〜><
具がコロッコロッになるようにぶつ切りにしました。
ジャガイモって美味しいなぁ〜^^
サンコム・コート・デュ・ローヌ・ブラン 2003
生産国 フランス
品種 マルサンヌ40%、ルーサンヌ40%、ブルブーラン20%
◆パーカーポイント 90点
コクのある辛口でとってもおいし〜い♪
白はあまり飲んでいないのですが、記憶に残る一本になりました^^
マリアージュ度★★★☆☆
あまりの美味しさに一日で80%ほど飲んでしまいました><
このワインのマリアージュを発見しました^^
それはチーズ鱈♪
マリアージュ度★★★★☆
すっごいあうんブヒよ><
あぁ〜幸せ〜♪
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/11 06:04|マリアージュ| Comment:(2)||▲Top

漫画喫茶『岐路』
漫画喫茶なみの品揃えでリピーターも多い我が家ですが(笑)、部屋を少しでも広く、使いやすくするために漫画を大量に売りました。
収集癖があるので、よく物がたまってしまうのです><
きっと前世はリスだったんでしょうね(笑)
数えてみてビックリ!全部で100冊以上ありました。
まだまだあるのですが、次の機会にとっておこうと思います(−−;
BOOK OFFの買取サービスなら自宅まで取りに来てくれるので、ダンボールに詰めて置くだけ^^
伝票を書く必要もないので、とっても便利ですね^^
さて、いくらになるのか楽しみです☆
これの分だけワイン買っちゃおうかなぁ〜^^
さて今夜も一品ですが・・・
最近、一品で疲れ果ててしまいます。
なるべく色んなものを入れるようにはしているのですが、なかなかもう一品がつくれない・・・
主婦って凄いなぁ><
これをほぼ毎日こなしているなんて・・・
グラスを片手に料理しているのが、いけないのかな?!
ヴォパイア・キャンティ・クラシコ 1998
ワインの説明はこちら
マリアージュ度★★☆☆☆
熟成が進み落ち着きのあるヴォルパイアには、少しソースのアタックが強めでした。
前回の「えのきとチーズのハム巻き開き」の豆腐ソースの方が相性が良い気がします。
単品だといいんですけどね><
ワインって奥深いですね。メモメモ
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/09 05:37|マリアージュ| Comment:(8)||▲Top

時間を大切にね☆東京電力♪
無敵の92点セットのドライバーが届き、ラックやテーブル、本棚、椅子などずっと放置していたものを組み立てました^^
これがあると恐ろしい程スピードが速くなりますね><
ネジが物凄く固かった海外製のラックをキャスターをつけるために一度解体したのですが、10分ほどで全工程が終わりました。
手でやっていたときはあまりの固さに組み立てるだけで2時間ほどかかっていたのですが、今考えると馬鹿馬鹿しいです(笑)
早く買っておけばよかった><
コンクリートに穴をあけたり、鉄板に穴をあけたり、サビをとったりすることもできるようなので、これから日用大工をすることが多くなりそうです。
今、秘かにワイングラスのラックを作ることを計画中。
うまくできるかなぁ^^
けど、一つ欠点があるんです・・・
工事現場なみにうるさいので苦情が来そうです(笑)
音だし可能物件でよかった〜☆
さてさて今日は久しぶりの中華♪
グアルド・デル・レ エリゼオ・ロッソ2004
生産国 イタリア
産地 ヴァル・ディ・コルニアD.O.C.
品種 サンジョヴェーゼ80% カナイオーロ20%
「サッシカイヤ」「オルネライア」「マッキオーレ」などの高級ワインが集うトスカーナのマレンマ地区にあるワイナリーで、「畑の手入れはスヴェレートで一番自信がある」と、オーナー自らが畑を歩き、耕してきたそうです。
そんな愛情をたっぷり受けて育ったグアルド・デル・レは、トスカーナ沿岸部の中で最高のコストパフォーマンスワインと言えるほど力強かったです^^
テイスティング
フランボワーズやチェリーなどの赤い果実香が豊かで、スパイスやハーブのニュアンスも感じられる。
しばらくスワーリングしてみるとバリックが徐々に顔を覗かせてきた。
バニラ・チョコレートなど上品で繊細な感じ、イタリアの良さが存分に出ているようだ。
ボルドーとは違った複雑味が堪能出来たので、新鮮で強烈な印象を残してくれた。
もう一度飲みたいワインだ。
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/08 20:44|テイスティング| Comment:(2)||▲Top

消耗品で体力消耗><
今日は久しぶりの休み^^
アルバイトの方が4人ほど辞めてしまったので、ハードなシフトになってきました。
残ったアルバイトの子の中にも、高校3年生で受験を控えている子が2人・・・
ピンチです><
去年までは募集をかければすぐにかかってきていたのですが、東京全体の時給が上がっていることと、お洒落ところで働きたいという人が増えたということです・・・
今現在850円でやっているのですが、そろそろ時給の上げ時ですかね?!
どれくらいだったら来るんだろう?!
900円?!
950円?!
分身することが出来るのなら、もう一人の自分がバイトとして働きたいくらいです><
荒れ散らかっていた部屋を片付けようと朝からばたばた掃除を始めていたのですが、あまりの暑さに冷やし中華が食べたくなりました。
ついでに切れかかっている消耗品を購入しにスーパーへ。
スポンジ
シャンプー
ボディーソープ
歯磨き粉
ティッシュ
ガムテープ
ごま油
醤油
みりん
オリーブオイル
日本酒
トイレットペーパー
ミネラルウォーター
など・・・
25号のゴミ袋4つ分・・・
あまりの量に帰ってくるのが大変でした><
腕はパンパン!
手は真っ赤!
汗だらだら!
もう我慢が出来ない><と、遂に冷房をつけてしまいました・・・
が・・・
久しぶりの冷房って臭いますよね・・・
すぐ消しました。
明日は冷房掃除するスプレー買ってこなきゃっ!
そんなこんなで作った冷やし中華がこちら♪
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/07 21:09|料理| Comment:(6)||▲Top

オールスター選手♪
家でも仕事場でもちょっとしたことがあることすぐにメモを取る習慣がある人生の岐路ですが、メーカーさんから頂いて以来、ずっと愛用していたJINRO(ジンロ)→(人セイノキ路)→(人路?!)(笑)のメモ帳も使い果たしてしまったので、新しくメモ帳を買いました^^
手帳のように用紙やペンやカバーが別売りなので、カスタマイズがしやすそうです☆
新しい小物で心機一転♪
テイスティングの勉強をはじめました☆
上に切り取り線が付いているので、書いて切って書いて切ってが楽〜☆
文具は色々ありますが、結構お金をかけるほうだったりします。
高校の頃はシャーペンだけで50本ほどあったくらいです。
振って芯が出てくるタイプやボールペンと一体型のシャーボ!
筆箱がパンパンで毎日選抜していたくらいです(笑)
今回のこのメモ帳も岐路代表のオールスターチームに入れそうです^^
使いやすかったり、デザインが気に入っていたり、自分好みのものが揃うと、モチベーションがあがり、集中力が増す気がするんですよ〜♪
新しく何かを始めようと思ったときは、決まっていつもボールペンや万年筆を買ってしまいます。
色や種類がいっぱいあるので、時間をたっぷり使って選びました。
プピーユ・アティピック2002
ワインの説明こちらから
マリアージュ度★★★☆☆
疲労がなかなか取れないことで悩み、一昨年くらいにはまっていた黒酢や香酢が3本ほど残っていたので、久しぶりに香酢料理を作ってみました。
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/06 00:55|マリアージュ| Comment:(6)||▲Top

間に合わなかった><
今夜はオシムジャパンでしたね。
楽しみにしていたのに、時間までに家に帰ることができませんでした・・・
やっぱりビデオとっておけばよかった><
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/05 22:28|料理| Comment:(0)||▲Top

カードがな〜ぃ><
テーブルがやってきました。
ディスプレイ・スピーカー・キーボード・マウスと全て黒いものだったので、テーブルも黒にしてみました。
表面に光沢があってお気に入り^^
音楽環境を構築するために買ったのですが、やはり予想通り2センチほどテーブルが小さくてシンセが入らなそうです><
しかも、新品なのに傷が・・・
今新しいものを注文中です。
しかし、これだけでは終わらず、組み立ててみるとさらに問題が・・・
今日もブログを更新しようとPCを起動してみるとどんなに動かしてもマウスポインターがピクリともゆれません・・・
そうです。
下が反射してマウスの動きをうまく認識してくれないんです><
困ったなぁ〜
遂にトラックボールに買い換える日が来たのかな〜?!
もちろん黒で・・・(笑)
ただ、買い換える上で一番気になることは、ワイヤレスではないということ・・・
う〜ん。
どうするオレ?!どうする?!
続きはリアルで・・・♪

ヴォパイア・キャンティ・クラシコ 1998
ワインの説明はこちら
えのきとチーズのハム巻き開き
マリアージュ度★★★☆☆
ハムにチーズをのせて、さらにえのきをのせて、弱火にじっくりかけました。
本当は巻き巻きしたかったんですが、焼いているうちに開いてきちゃいました・・・
しかし、これが結果的にはよかったんです^^
カリカリのハムに、トロトロにとけたチーズとえのきが絡まって、とってもいいマッチしていました♪
鰤かまカレー
魚のかまの部分って美味しいですよね^^
鰤♪しゃけ♪マグロ♪
どれも大好物です☆
あの分厚い骨に覆われた傍にある身が大好きなんですが、今回はカレー味にしてみました。
失敗作になってしまうかなぁ?!と不安いっぱいで料理を始めたのですが、これはあいますね^^
煮付けの味を作ってから、最後にかるく塩コショウをするようにかけたのが正解だったのかな?!
我が家の定番メニュー入り決定です☆
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
![]()


・ ・
2007/06/04 01:32|マリアージュ| Comment:(6)||▲Top

玉子焼き

お客さんからとっても美味しい玉子焼きを頂きました。
いつも利用して頂いている身なのに、以前会話に出てきた玉子焼きのことを覚えていてくださったようで、わざわざ買ってきてくれました。
サービス業をしていて良かったなぁと思える瞬間です^^
その気になる卵焼きの名前は「最上級 玉子焼き」
食べる前から期待が膨らみます。
授業員の方と半分ずつにして家に帰りました。
パクリ♪
美味しい〜☆
甘すぎず、滑らかな舌触りがたまらない><
例えて言うなれば、お寿司屋さんに出前を注文するとよく入っている、シャリの上にのった玉子(うちはこれでした)ではなく、松などの最上級クラスに入っている、消しゴムくらいの大きさので玉子といったところでしょうか。
自分で作る玉子焼きとは比べものにならないほど上品な味わいでした。
一気に食べるのは勿体無いので、1日二切れずつチョビチョビ食べようと思います☆
よし♪明日もガンバルぞぉ〜!
2007/06/03 23:31|料理| Comment:(0)||▲Top

虫の日
今年よりイタリア大使館とイタリア貿易振興会は、イタリア共和国の誕生した6月2日をイタリアワインの日と制定致しました。
そんなわけで我が家もイタリアワインを開けてみました^^
切手のようなエチケットが印象的なヴェネト州を代表するミディアムボディーは、レフォスコ、ラボソ種主で造られているようです。
この2つの品種ははじめて知ったのですが、赤い果実の香りが中心でフレッシュで飲みやすいワインでした。
ただ、ここで一つハプニングが・・・
テイスティングが終わり、さてもう一杯飲もうかというところで、何処からか飛んできた虫がワインボトルの上に・・・
まずい!!このままだと中に入ってしまうのでは?!
慌てて追っ払って安心したところで、食事をはじめました。
ものの一分もしないうちにまたヤツがやってきて、今度は躊躇することなくボトル内に・・・
なぁぁ〜><
我が家ではこれから6/2は「虫の日」です。
マリアージュ度★★☆☆☆
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
2007/06/02 22:58|マリアージュ| Comment:(4)||▲Top

20000アクセス記念
先日、待ちに待った20000アクセスの日がやってきました。
記念すべきこの日に何を開けようか、前々からずっと楽しみにしていました。
ちなみに10000アクセスの時はドン・メルチョーでした。
今回は、昨日紹介したプピーユ家族のお兄さん的存在のプピーユ・アティピックを開けました。
セラーで7ヶ月もの間、静かに寝かせておいたワインなので、とっても愛着があるワインなんです。
プピーユ・アティピック2002
生産地 フランス ボルドー
地区 A.O.C.コート・ド・カスティヨン
生産者 ドメーヌ・ド・ラ・コンブ
品種 メルロ−100%
平均樹齢 80年以上の古木
発酵 内側コーティングのタンクを使用、最高28℃に制御しながら、天然酵母で発酵。
熟成 24ヶ月オーク樽(100%新樽)にて、その後濾過せず瓶詰め。
土壌 岩盤はサンテミリオンからつながった石灰層で、その上に粘土層が覆っている。
生産量 1200本
アルコール度 13%
フィリップ・カリーユの腕を見込んだエノコネクション・伊藤の提案によって実現した「プピーユ初の亜硫酸無添加ワイン」で、醸造・熟成、ビン詰めまで亜硫酸を添加しない極めて稀な「ナチュラルワイン」
ちなみに、プピーユは「丘の端」という意味で、南向きの日当たり絶好の立地に畑を持ち、その南向きのスロープの端にこのシャトーがあることから名前が付いています。
この畑は、メルローの生育において世界最高の土壌を持っており、樹齢40年以上のメルローを房、粒の状態まで選別しながら完熟したものだけを全て手摘みで収穫しているそうです。
その恵まれた環境を最大限に引き出すため、天然酵母による発酵後、実に18ヶ月の間、リムーザン50%、アリエール30%、ヌヴェール20%と様々な樽で熟成されています。
「天・地・人」、その全てを兼ね備えたワインといっても過言ではないほど…
テイスティング
まず、トップノートの強さに驚きました。
咽せ返すほどの強烈なブルーベリー大爆弾の奥にきのこやなめし革、それにスパイス香のニュアンスが少しずつ顔を覗かせている。
「亜硫酸無添加」という、とても難しい醸造方法だからこそ感じることの出来る、フレッシュで、みずみずしい風味がとても心地良く、ベルベットのような舌触りがこの記念すべき日に相応しい高級感を感じさせてくれる。
とってもお気に入りのワインです。
2002年という恵まれないヴィンテージでこのクオリティー・・・
恐るべしプピーユ!
まさにアティピック(通常ではない)という名に相応しいワインだと思いました。
2003年や2005年がどれほどのものか気になります。
さっそく2003年をクリック♪
このワインにあわすべく、マッシュルームを入れ、スパイシーな味付けにしてみました。
マリアージュ度★★★★☆
マッシュルームにスパイスは正解でした^^
ただ、茸はマッシュルームよりトリュフの方が相性が良さそうです。
ブログランキングに参加中!
↓応援して下さる方はクリックお願い致します♪m( _ _ )m
この愛情がたっぷり注がれたワインを、早速開けたいと思います♪
2007/06/01 01:35|心に残るワイン| Comment:(6)||▲Top

| BLOG TOP |













































