カリフォルニアワインの先駆者「ロバート・モンダヴィ」
仕事場でラベルがはがれてしまったものやヴィンテージが古いため毒味をして欲しいということで9本ものワインを頂きました♪
持って帰るのが相当辛かったです><
いい筋トレになりました☆
ロバート・モンダヴィのジンファンデル1998が2本にキャンティの1998やアルザスの1999やラウダートの1996などなど90年代のヴィンテージばかり・・・
これだけたくさん頂くと、しばらく買わないで済みそうです♪
ロバート・モンダヴィ氏は「ワイン造りは科学であると同時に芸術である」をモットーに努力と研究を重ね、カリフォルニアで最初にステンレスタンクを導入しました。
今また再びステンレスタンクに変えてオーク樽の導入をし始めるといった様に、最先端技術を駆使しながら伝統を重んじるワイン造りを行っています。
彼の手がけるジョイントワインも有名で代表的なものは以下の3つです♪
◇バロン・フィリップ・ロートシルトとのジョイントワインである「オーパス・ワン」![]()
ロバート・モンダヴィのジョイントワインの中でもっとも有名なこのワインは【世界で最高のワインを造る】というスローガンの基、“作品番号1”として「オーパス・ワン」という名になりました。
クラシック音楽に携わっている方へのプレゼントとして贈られることが多いこのワインの中には、素敵な交響曲が詰まっていることでしょう。
一度、その素敵なメロディーを楽しみたいものです☆
◇エデュアルド・チャドウィックとのジョイントワインである「セーニャ」
【世界で一番高い星になることを目指す】というスローガンの基、“際立つ卓越した印”として「セーニャ」という名になりました。
◇フレスコバルディとのジョイントワインである
![]()

伝統国と新興国が誇る技術の融合はワインつくりの可能性に新たな“光”(ルーチェ)を投じた話題のワイン、“葡萄の樹の光”として「ルーチェ」という名になりました。
そして覚えておきたいルーチェ3活用
ルーチェ→ルチェンテ→ダンザンテ
とりあえず一番気になる98年のロバート・モンダヴィのジンファンデルから毒味です♪
美味しい〜♪
久しぶりにヒットです^^
やはりカリフォルニアワインってレベルが高いなぁ〜♪
自分好みなものが多い気がします☆
ジンファンデルというカリフォルニア独自の品種で造られているのですが、1860年にカリフォルニアワインの父「アゴストン・ハラジー」がヨーロッパから300種類もの苗木を取り揃えたことがはじまりなのだそうです。
テイスティング
ガーネット色をしており、黒い果実の香りの奥に熟成香が広がり、まろやかに柔らかいタンニンで全体のバランスがいい。ちょうど今が飲み頃といったところ。

このヴィンテージはもう入手困難のようなので、代わりに同年代のカベルネ・ソーヴィニョンを紹介します。
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2007/03/19 00:25|テイスティング| Comment:(9)||▲Top

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9本!?
車じゃなくて、電車で持って帰ったのですか?大変だったでしょ?
考えただけで、手のひらと腕の筋肉が痛いです^^;
でも、とっても楽しい毒味になりましたね^^羨ましい〜
- >ねこさん
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そうなんですよ。
満員電車じゃなかったからよかったものの、かなり怪しい人ですよね♪
昨日ほど職場が遠いと思った日はないですね☆
帰ってきたときには腕がアトムみたいになってました!
嬉しいんだか悲しいんだか複雑な気持ちのテイスティングになりました。
けど、ホント美味しかったです

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いいな。 ワインの事はまったく知らないけど、好きですよ。
カマンベールチーズをかじりながら飲むのが大好き☆
初心者なコメントしか出来ずごめんなさーい。。2007/03/20 21:22|URL | あゆ [Edit]
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こんばんは(*>ω<*)
最近いろいろと忙しくってなかなか
遊びにいけなくってすみません〜
9本もワインを。。!
すごぃ”(*>ω<)o"
どれも気になるワインばかり♪
↓のワインパーティ☆
とっても楽しそう♬
楽しいお話がたくさん聞けそうなメンバー
ですね(*^m^)!! -
ご無沙汰しております。。。
へぇ〜カリフォルニアワインって、レベル高しなんですね!
勉強になりますφ(._.)
せっかくアメリカにいるし、色んなアメリカワイン試してみようかな♪2007/03/21 06:05|URL | yoco [Edit]
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頂いちゃうなんてすごいですね^^
オーパス・ワン
銀座にOpus No.1ってバーがあります。
私はまだ行ったことがないのですが、
10席ほどでバーテンダー一人でやっているみたいです。
その方にも同じように作品番号1という思いが
あるのかもしれませんね。
この記事を読んでOpus No.1に行って見たくなりました。 - 返信
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>あゆさん
コメント&訪問ありがとうございます☆
あゆさんもワイン好きなんですね^^
初心者だなんてとんでもない♪
ワイン好きというだけで嬉しいのにコメントまで残してくれてありがとです♪
僕も良くカマンベールチーズをかじりながらワイン飲みますよ。
美味しい組み合わせですよね♪
クリスマスのときにもその組み合わせにしたのですが、今まで感じたマリアージュの中で最高でした。(http://poupille1982.blog74.fc2.com/blog-entry-102.html)
>azumiさん
こんばんは♪
azumiさんも忙しそうですね。
なのに、遊びに来てくれてありがとうございます☆
僕もよくazumiさんのブログに遊びに行ってポチッとピンポンダッシュして帰ることがあるんですが、コメント残せなくてすいません・・・
ちなみに小学生の頃に塾の目の前の家をピンポンダッシュしたら、電話がかかってきて謝りに行った記憶があります・・・
悪ガキですね。
毒味は嬉しいのですが、筋肉痛になりそうです><
ワインパーティはとっても楽しい思い出になりました♬
なにやらキム○クとバスケットの練習をしているようです♪
>yocoさん
お久しぶりです♪
カリフォルニアワインはレベル高いですよ^^
1976に行われた時のリベンジとして30年後の2006年にフランスvsアメリカの対決にてブラインドテイスティングが行われたものの、やはりこれまた1〜5位までカリフォルニアワインという結果になりました。
映画「sideway」のようにカリフォルニアワイナリー巡りも面白そうです♪
いつか行ってみたいです><
>バーマスターさん
貰えるのは嬉しいのですが、かなり重たかったです・・・
銀座にOpus No.1というバーがあるんですね^^
もしかするとマスターはクラシック好きなのかもしれませんね♪
なんだか僕も行ってみたくなりました。
バーテンダー1人でやっているって凄いですね♪
もしかすると作品番号1の「1」はバーテンダー1人という意味も込めているのかもしれませんね☆
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人生の岐路さま
こちらの記事も大変に勉強になりました。
ワインも奥が深いですね...
「フランスvsアメリカの対決にてブラインドテイスティングで
1〜5位までカリフォルニアワインという結果」とは...
驚きです。
いつも貴重な内容の記事で、感服です。
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実際に比較したことはないのですが、カリフォルニアワインのレベルの高さには驚かされますね。
個人的には美味しいなぁと思うワインはスペインワインということが多い気がします。
ただワインの面白いところは、いまいちのワインでも料理とあわせることにより、劇的に美味しく感じることがあるんですよ^^
まるでバニラエッセンスのような感じですね☆
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