食わず嫌い
およそ3年ぶりに社長と隣町の美味しい串焼き屋さんへ呑みに行きました。
ビールがあまり好きではない僕は、「とりあえず生」という言葉に憧れています。
メニューを見ても焼酎やサワーなど苦手なものばかり・・・
日本酒を頼もうかと思っていたところ、裏メニューでワインがあることを知り「とりあえずワイン」と頼みました♪
やはり3文字だと言い辛いです><
今度からは「とりあえず裏」と言いたいと思います(笑)
出てきたワインは珍しいイスラエルのワインでした☆
ワインスペクテイター誌でイスラエル白ワイン第1位として紹介され、チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァンにおいてシルヴァー・メダルを獲得していて、エルアル・イスラエル航空のファーストクラスでも愛飲されているそうです。
テイスティング
林檎やパイナップルのような風味とヴァニラが印象的でバターのような味わいが口の中に心地よく残ります。
注文した料理は、牛刺し・レバ刺し・串焼き・牛スジの煮込みです。
牛スジの煮込みは数十時間煮込んでいるようでお肉がトロトロ〜♪
口に含んだ瞬間に消えてしまう感じです♪美味しかった〜♪
牛刺しは初めて食べたのですが、想像とは違い、臭みが無くて美味しい〜☆
上に載っている柚子山葵が堪らないです><
あれっ?!
柚子?!
・・・
柚子が美味しいだなんて・・・
柚子嫌いが嘘のようです。
大好きな山葵と一緒になら食べれるのかな?!
それとも遂に好き嫌いを克服か☆
これならTV番組の「食わず嫌い」に出演しても勝てそうです☆
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2007/04/01 03:56|テイスティング| Comment:(6)||▲Top

ホームパーティー
先日、雑誌の編集長をやられていた方とお会いすることが出来ました。
とても気さくな方で貴重なお話をたくさんしていただきました。
そこのホームパーティーに行くと、みなさんお酒が強いのでいつも潰されます・・・
豪華なお刺身や韓国のキムチ、食べたことのない食材、家庭的な料理。
一つのテーブルに色々な料理が並んでいます。
お酒もワイン・日本酒・ビール・焼酎・泡盛など・・・
統一性なし。
茸の細菌を研究している方、弁護士を指導している方、韓国からホームステイされている方も居られました。
国境もなし。
ここで出会わなければ、一生かかわることがなかったような職種の方ともお話ができ、大変勉強になりました。
パーティーが終わるといつも帰り際にお土産をいただきます。
決まって韓国海苔と林檎が入っています。
どうやらお中元、お歳暮が純情じゃない数贈られてくるようです。
今回はそれに加えて円山製菓の『幾夜の声』もいただきました。
かりんとうが美味しかったです〜><
是非またホームパーティーに行きたいものです。
ただ、うちには教室の床を敷き詰められる程の韓国海苔が眠っています・・・
韓国海苔パーティーをしなくてはっ(汗)
さてさて、昨夜は早速あのワインを開けてしまいました。
カリフォルニアのメンドシーノでロロニスヴィンヤードさんが造っているこのワイン。
樹齢50年の古木で、パーカーポイント92点と評価が高いです。
ホワイトハウスの晩餐会などに幾度となく提供されていて、カリフォルニアの2つの有名ワインコンクールで金賞を取ったばかりというプレミアムワイナリーなんです。
ちなみにオルフェウスとは、ギリシャ神話に出てくるたて琴奏者の名前です。
その音色は、人や動物は元より木や草、岩までをも魅了したと言われています。
ぶどうの樹にとっては害虫となるウスバカゲロウを食べてくれる「てんとう虫」は、有機栽培の象徴であり、この蔵元のシンボルマークなっています。
テイスティング
プチシラーの特徴的なチョコやブランデーのような深い香りや光を通さないほどの深い色に飲む前から心が躍ります。
口に含んだ瞬間に濃い果実味と濃縮したタンニンの優しい味わいに包み込まれました♪
ピリ辛チョリソーや枝豆入りウィンナーがとっても美味しかったです〜♪
病み付きになりそう〜☆
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2007/03/31 15:50|テイスティング| Comment:(3)||▲Top

鷲と鷹って似てますよね・・・
ワイナリー設立後、リリースした「ブラック・ラベル」で、いきなり3年連続オーストラリア・ワインの頂点【ジミー・ワトソン・トロフィー】に立った「ウルフ・ブラス」。
ウルフブラス ブラックラベル 1995
さらにわずか30年余りで世界の造り手の頂点へ。
力強さや成功を象徴する鷲【Eaglehawk】というお財布に優しいシリーズもあります♪
このイーグルホークも価格以上の品質を提供してきました。
そして今夜は、そのWolf Blass社の発祥の地であり、オーストラリア先住民「アボリジニ」の言葉で『鷲』を意味する“ビルヤラ”を開けたいと思います。
今では入手困難のビルヤラ。
設立当初に【ビルヤラ】と名づけた古びたブリキの軍用倉庫を使用していたそうです。
云わば、ウルフ・ブラスの原点ともいうべきこのワイン・・・
一体どんな味わいなのでしょか?!
久しぶりに大好きなカベルネ・ソーヴィニョン♪
飲んだ瞬間、笑みが出ました〜^^
美味しい〜☆
テイスティング
オーク樽の印象とともに、赤い果実、スパイス、ミントのような魅力的なアロマが漂う。
アフターはソフトで長め、タンニンはあまり感じられず。
ヴィンテージのわりにタンニンが少なすぎるような・・・
保存状態が悪かったのか?!
例の大量のホワイトペッパーとチーズで味付けしたサーモンとレンジで蒸かしたジャガイモ♪
ジャガイモはマッシュポテトにしたかったのですが、省略です・・・
茸の菌を研究している会社の方に椎茸を頂きました。
一般的なスーパーで売られている椎茸と違い、香りや味わいも深いものでした。
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2007/03/29 19:09|テイスティング| Comment:(4)||▲Top

カリフォルニアワインの先駆者「ロバート・モンダヴィ」
仕事場でラベルがはがれてしまったものやヴィンテージが古いため毒味をして欲しいということで9本ものワインを頂きました♪
持って帰るのが相当辛かったです><
いい筋トレになりました☆
ロバート・モンダヴィのジンファンデル1998が2本にキャンティの1998やアルザスの1999やラウダートの1996などなど90年代のヴィンテージばかり・・・
これだけたくさん頂くと、しばらく買わないで済みそうです♪
ロバート・モンダヴィ氏は「ワイン造りは科学であると同時に芸術である」をモットーに努力と研究を重ね、カリフォルニアで最初にステンレスタンクを導入しました。
今また再びステンレスタンクに変えてオーク樽の導入をし始めるといった様に、最先端技術を駆使しながら伝統を重んじるワイン造りを行っています。
彼の手がけるジョイントワインも有名で代表的なものは以下の3つです♪
◇バロン・フィリップ・ロートシルトとのジョイントワインである「オーパス・ワン」![]()
ロバート・モンダヴィのジョイントワインの中でもっとも有名なこのワインは【世界で最高のワインを造る】というスローガンの基、“作品番号1”として「オーパス・ワン」という名になりました。
クラシック音楽に携わっている方へのプレゼントとして贈られることが多いこのワインの中には、素敵な交響曲が詰まっていることでしょう。
一度、その素敵なメロディーを楽しみたいものです☆
◇エデュアルド・チャドウィックとのジョイントワインである「セーニャ」
【世界で一番高い星になることを目指す】というスローガンの基、“際立つ卓越した印”として「セーニャ」という名になりました。
◇フレスコバルディとのジョイントワインである
![]()

伝統国と新興国が誇る技術の融合はワインつくりの可能性に新たな“光”(ルーチェ)を投じた話題のワイン、“葡萄の樹の光”として「ルーチェ」という名になりました。
そして覚えておきたいルーチェ3活用
ルーチェ→ルチェンテ→ダンザンテ
とりあえず一番気になる98年のロバート・モンダヴィのジンファンデルから毒味です♪
美味しい〜♪
久しぶりにヒットです^^
やはりカリフォルニアワインってレベルが高いなぁ〜♪
自分好みなものが多い気がします☆
ジンファンデルというカリフォルニア独自の品種で造られているのですが、1860年にカリフォルニアワインの父「アゴストン・ハラジー」がヨーロッパから300種類もの苗木を取り揃えたことがはじまりなのだそうです。
テイスティング
ガーネット色をしており、黒い果実の香りの奥に熟成香が広がり、まろやかに柔らかいタンニンで全体のバランスがいい。ちょうど今が飲み頃といったところ。

このヴィンテージはもう入手困難のようなので、代わりに同年代のカベルネ・ソーヴィニョンを紹介します。
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2007/03/19 00:25|テイスティング| Comment:(9)||▲Top

日本のトップ3ワイン♪
お土産で「都農ワイン」を頂きました。
鳥インフルエンザや東国原知事など、何かと話題の宮崎県のワイナリーです。
フランスをはじめイタリア・ドイツ・アメリカなど海外のワインが有名ですが、近年、日本でも真心込めてワインを造る醸造家が増え、その品質が確実に向上しているそうです。
4年前の2003年から行われているジャパン・ワイン・コンペティションという大会が開催されています。
ボルドー大学教授のジル・ド・ルベル氏やオーストラリアのワインライターのデニス・ギャスティン氏など名立たるメンバーを招いて、518エントリーのワインをブラインドでテイスティングしていき、20点満点中17.5点以上を金賞とするそうです。
今年の金賞は9つ!
そのうち各部門のトップ、つまり日本のトップ3を紹介します。
このうち二つはもう売り切れており、入手は困難な状況・・・
都農ワイナリーのワインは白だけでなくロゼワインも有名なんです。
「キャンベル・アーリー(ロゼ)」という世界的権威のあるワイン百科、
“Wine Report”2004、2005で『アジアで最もお買い得なワイン』 として、2年連続堂々1位という名誉を獲得しました。
また、GLOBAL REPORTとして最もエキサイティングな100のワインにも選ばれています。
そして、今回頂いたワインはこの金賞に輝いた都農ワイナリーの赤ワインです。
日本固有の品種「マスカット・ベリーA」で造られたワインなだけに、口の中に含んだ瞬間はじめての感覚が押し寄せてきました。
テイスティング
生き生きとしたピンク色で、甘いチェリーの香りやカラメルのような芳ばしい香りが感じられます。
口当たりはとてもなめらかでタンニンは控えめでした。
どの品種と似ているかというとメルローに一番似ているような気がします。
※1890年、「日本ワインの父」と呼ばれている「川上善兵衛」氏が、開発した品種だそうです。
本当は肉料理とあわせたかったのですが、冷蔵庫との関係上こんな感じになりました。
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2007/03/16 00:42|テイスティング| Comment:(10)||▲Top




































