ワイナリー初体験^^
御食事処「かわなみ」の後に向かったところは大分県にある湯布院ワイナリー。
壮大な大地を東西に駆け抜ける湯布院の森号か、この湯布院ワイナリーでしか手には入らないワインがあるということで、ワクワクしながら進んで行くと道の駅というものを発見!
その名の通り、道路の駅、高速道路でいうところのサービスエリアで全国各地にあるそうですが、この歳になってはじめて知りました(汗)
九州に到着してから全然写真を撮っていなかったので、意味もなくとりえずここで一枚♪
一休みしてから車を走らせて行くと、街並みの景色から大自然の景色に変わっていき、姿を表したのは由布岳の岩壁。
カメラを鞄の中に入れっぱなしにしていたので、シャッターチャンスを逃してしまったのが残念ですが、所々に浮かぶ霧と目の前に立ちはだかる湯布院の岩壁が言葉を失うほどの絶景でした。
その後、しばらくして最後の山道を下っていると見るからにワイナリーという茶色のレンガ作りの建物が見えてきました。
17時に閉店のこのワイナリーに到着した時刻は16時50分でした。
まず最初に飲んだのは、大好きなメルロー☆
ワイナリーははじめての経験だったので、ぎこちない仕草のなか、期待を胸に膨らませてグラスを傾けてみると、香りの強さにに驚きました。
まさに生きたワインといった感じ♪
そのまま口の中に流し込んでみると今度は異変を感じました。
明らかに酸化してしまっていて酸っぱささえ感じました。
保存器具を見てみると自転車の空気入れのようにシュポシュポ動かすタイプのもので、窒素ではありませんでした。
コスト的に難しいのかもしれませんね。
期待していただけにショックが大きかったです。
他の赤も何種類か試したのですが、どれも同じような状態だったので、今度は白ワインのシャルドネを頂きました。
回転率がいいのか、これは生き生きしていました。
辛口でシャルドネらしい味わいに思わず笑みが…
その後、一通りテイスティングを終え、最後にワイナリーオススメのサンジョベーゼのロゼを頂きました。
イタリアの代表品種であるサンジョベーゼをロゼに仕上げることにより、苦味が少なめですっきりと飲みやすく、これからの季節にピッタリ☆
間違いなくこのワイナリーで一番クオリティーが高く、自分好みなワインです。
思わず買っちゃいました^^
そして、先ほども紹介した湯布院の森号やこのワイナリーでしか手に入らない大地の響きもゲットしました^^
今日も長くなってしまったので、続きはまた明日☆
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2007/06/28 01:39|お洒落に暮らそう♪| Comment:(2)||▲Top

帰ってきました〜^^
ただいま〜♪
3日間も東京を離れていたので、のんびりモードが抜けきらない今日この頃ですが、とってもリフレッシュできた旅になりましたました。
今日から数回にわたり、お土産話をしたいと思います。
6/23
前日の晩に仕事から帰ってきて、部屋の片付けや荷造りをしていたらもう出発の時間に><
というのも、少しでも旅行気分を長くあじわいたかったため、朝一のフライトを予約していたからです。
寝ていないにもかかわらず、数年ぶりの旅行ということでテンションはマックス♪
ガラガラに空いている電車に乗り込み、暫く本を読んでいるとはやくも睡魔が…
あの揺れ具合が気持ちいいんですよね〜♪
目が覚めてから駅名を確認してみると、五駅も過ぎていることに気が付きました…
えぇ〜><
急いで戻るホームに移動して、到着時刻を携帯で確認するとフライトの15分前でした…
余裕をもって出発しておいてよかった〜。
その後、何度か乗り換えをし、ゆりかもめでゆらゆらと♪いや、ガタゴトと♪
空港に到着し、搭乗手続きを済ませるとスタッフの方が「バスが10分前に出るので、急いで搭乗して下さい」とのこと!慌ててゲートをくぐり抜け、バスに乗り込みあれよあれよ時が過ぎていき、珈琲でホッと一息ついた頃にはもう富士山上空でした…
疲れた身体にいいですね^^
しかし、ここでトラブル発生!!
テーブルが少し壊れていたようで、バキっという音と共にコーヒーが傾きました・・・
一瞬にして白いシャツがお洒落な水玉模様に変身(笑)
九州に行くのはこれで3度目ですが、毎回航空会社が違います。
一回目はスカイマークのANA
二回目は何かと話題のJAL
そして、三回目が最近できたこのSFJです。
機体は小さいものの、我が家と同じで全体が黒で統一されており、座席間がゆったりとしていて個別の液晶モニターを完備。
事故はあったものの、今までで一番のお気に入りになりました。
梅雨時期だから揺れるかなぁという心配とは裏腹に快適なフライトのまま無事着陸しました。
空港に着いてからまず最初に向かったところは、御食事処「かわなみ」
宣伝は一切しておらず、口コミだけで広がっているお店なんですが、予約でうまっていることもしばしばでこの日のために2ヶ月前から予約を入れておきました^^
まず出迎えてくれたのが、看板犬?!のミント^^
その後、「万作の間」に案内され、出てきた料理がこちら。
無農薬野菜や自家製のお米を使っていて、どれもとっても優しい味。
料理だけにとどまらず、陶器にもこだわっていて、有田焼や千石など上品で趣味の良い物ばかり。
最後は手作りのデザートまで出てくるんですよ〜♪
なにより全15品で2500円は安すぎます。
近くだったら毎日通いたいくらいです。
オープンより3年余り経つ「かわなみ」は、さらにレベルアップしていてまた次に来るときが楽しみです。
長くなってしまったので続きは明日に☆
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2007/06/27 11:10|お洒落に暮らそう♪| Comment:(4)||▲Top

復活したワイン
☆お知らせ☆
久しぶりの連休がとれました。
何をしようかずっと考えていたのですが、しばらく関東から出ていなかったので、旅行に行くことにしました。
どうしても飲んでみたいお酒があるんですが、それをゲットしてきたいと思います^^
あぁぁ楽しみです♪
けど、明日は朝3時半起きです・・・
起きれるかなぁ?!はやく寝なくてはっ♪
それでは、3日間お休みします。
ロートシルト家が1962年から所有しているシャトーとして有名なポイヤック第五級格付け「シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト」
カリュアドの丘にあった風車(ムーラン)に由来し、この名前がつけられたそうです。
ロートシルト家といえば第一級格付けの「シャトー・ラフィット・ロートシルト」があまりに有名ですが、ムートンやカロン、オーパスワンなど数々の高級ワインを手がけており、妥協することなくどれも高品質なものばかりです。![]()
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左からラフィットロートシルト/ラフィットのセカンド /ムートン/カロン/オーパスワン
このデュアール・ミロンは、ロートシルト家が所有するまでは、非常にずさんな管理だったため、決して良質のワインが造られているわけではありませんでした。
葡萄を全て植え替えるところから始まり、その努力の末1978年頃からメキメキと実力つけ、見事復活をとげました。
その畑は、ラフィット・ロートシルトの西側にあるカリュアド台地の延長線上「ミロンの丘」に位置しており、畑が隣接していることから、ラフィットのチームスタッフが手がけているそうです。
まさにラフィットの分身ワインといっても過言ではありません^^
そんな素晴らしいワインに合わせるべく作った料理はこちら
マリアージュ度★★★★☆
タマネギを2時間ほど極弱火でじっくり焼いていたのですが、あまりに暇だったので調理の写真も撮ってみました・・・
このフライパンテフロンはがれまくりで、洗うの大変なんですよね〜><
上に塗ってあるのはカレー粉とスパイスを混ぜたものです。

こちらは下味をつけているところ・・・
本当は揚げたかったんですけどねぇ〜。
揚げ物は暑いのでパスです><
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2007/06/23 00:57|マリアージュ| Comment:(8)||▲Top

作戦Aそれとも作戦B・・・
その名の通りラブレ・ロワのボージョレ地方ワインです。
ラブレ・ロワのエチケットはピンっとくるものが多く飲む前から期待が膨らみます^^

飲む前からある程度想像はしていたものの、実際飲んでみるとバランスが悪く薄っぺらい印象で、こんな濃厚な料理に合わせるようなものではありませんでした。
ということで急遽開けたワインがこちら
メドックのサンジュリアン地方の第2級格付け「シャトー・レオヴィル・ラスカーズ」のセカンドワインです。
限りなく1級に近い2級ということでスーパーセカンドと呼ばれている「レオヴィル・ラスカーズ」は、パーカーポイント100点を取ったことでも一躍話題になりましたが、ファーストラベルの品質向上の為、全生産の半分以上をセカンドに格下げしています。
いわゆる格落ちワインではなく、ファーストラベルで出してもおかしくないほどのクオリティー。
今日の料理にも負けないくらいパワフルなワインです^^
赤ワインや黒酢、紫蘇酒などを使って数時間煮込んだお肉に、マイブームの味噌をベースにしたソースで頂きました^^
マリアージュ度★★★☆☆
ワインを変えただけあって相性はいい感じ^^
ソースを一日寝かせたらもう少しまとまりが出てくるような気も・・・
なかなか美味しく頂けました☆
野菜と茸のコロッコロシャンパーン煮
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2007/06/21 04:36|マリアージュ| Comment:(3)||▲Top

おはようございます。非常に眠いので後5分><
最近、拍手という昨日がついたようですが、ここ数年拍手された記憶がない僕にとってはなんだか新鮮です☆
先週、突如120件くらい増えていたのには驚きました^^
こういうワインが美味しそうに見えるのかなぁ?!とか
こういう料理が食べたかったのかなぁ?!とか
間違えてクリックしちゃったのかなぁ?!など、
勝手に想像を膨らませつつも、実は結構うれしかったりするのであります・・・
さてさて、そんなウキウキな日に開けたワインは、
メドック第5級格付けシャトー・ランシュ・ムーサ2003年 パチパチパチパチ
こちらのシャトーはシャトー・ランシュ・バージュと隣接した場所に畑を持つシャトーでポイヤックのグランクリュの中でも最も西よりに位置します。
このシャトーを所有しているカステジャ家は、ボルドーの有名ネゴシアン「ボリー・マヌー」を経営している一族で、彼らは現在、サン・テミリオンの[トロット・ヴィエイユ]や、ポムロールの[ドメーヌ・ド・レグリーズ]なども所有しています。
1994年まで低迷した時代が続き、軽くて個性のないワインとして評判が悪かったのですが、以降目覚ましく品質が向上しており、やや軽めながらもバランス良く、品質に対して手頃な価格で楽しめる魅力的なポイヤックとして評価されていきました。
そして、なんと2003年ヴィンテージで、英国の権威あるワイン専門誌『デカンター』2006年
4月号の特集【ベスト・オブ・ボルドー/2003年メドック格付けシャトー】において、見事満点評価となる【5つ星★★★★★】を獲得出来たワイン6本の中の1つに選ばれました。
ランシュ・ムーサがここまでの大注目を集めたのは、恐らくこの2003年が初めての事なのではないでしょうか?!
これだけでは足らず、なんと【best value】の別枠まで設けて大激賞。
恐るべし、メドック格付けワインの底力!!
テイスティング
『2003年というグレートヴィンテージらしい凝縮した黒果実が感じられる。
素晴らしく優雅で偉大なるヴィンテージをうまくまとめ上げており、複雑で非常にバランスがよい』
マリアージュ度★★☆☆☆
鶏そぼろにしようかミートソースにしようか色々悩みながら作っていたら中途半端に完成したのがこちら^^
なんだかよくわかりませんが、味はそれなりに^^
ご飯もお米も炊かず、ひたすらワインで頂きました。
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2007/06/20 04:22|マリアージュ| Comment:(4)||▲Top



















